植木は、樹形の種類に、一本立ちの単木(たんぼく、もしくは、単幹たんかん)と

幹が3本以上ある、株立ちと呼ばれるものがあります。

最近は、庭木として株立ちが人気のようですね。

株立ちは、存在感があり庭木として、特別感があります。

そんな株立ちの作り方をご紹介します。

用意するもの

苗木3本から5本

シャベル

剪定バサミ

培養土(グリーンロケットの土)

市販の化成肥料

まず、苗がすっぽりはいる大きさの穴を掘ります。

土壌改良土と化成肥料を混ぜながら、土をかぶせます。

次に水を穴がヒタヒタになるまでかけて、被せた土が隙間に入っていくようにようにします。

水をかけた際、水が引くまでに、

·ポットの上面と地面の高さが同じになるようにします。

·株の形が、株本がしまって、上が開く、扇型になるように調整します。

これを水が引くまでに行い、水が引いたら土を手で押して固めます。

仕上げに下の方の混んだ枝を切れば完成!

before

after

全体が写ってなくてすみません。

植木は生産状況によって、お好みの樹種の株立ちの生産がない場合もあります。

そんな時は、自分で作ってしまえば、世界でひとつだけの植木になること間違いなしです。

とっても簡単なので、是非チャレンジしてみてください!