おすすめの落葉樹第⑦弾”ヒメシャラ“。

 

ヒメシャラ

ツバキ科 ナツツバキ属

原産地:日本(本州、四国、九州)

別名:サルタノキ コナツツバキ シャラノキ

 

6月から7月頃、

ナツツバキに似た白い花を咲かせます。

花の大きさはナツツバキよりも少し小さく、

控えめで可憐な印象です。

 

葉は細やかで先端が細くなり、

涼しげな雰囲気を醸し出してくれます。

 

秋には赤オレンジに紅葉します。

 

 

【zhm19-1 全体】

 

【zhm19-1 株元】

 

【zhm19-1 上部】

 

【最終樹高】

高さ:5.0m程度
幅:3.0m程度
成長の速度:遅い(20cm/年)

 

【育てるポイント】

  • 植え付け後は基本放っておいても育つ。
  • 水やりは基本雨に任せる。夏場で乾燥が続いた場合は、朝か夕方にたっぷりと与える。2年目以降は水やりの必要はない。(庭植えのみ)
  • 株立ちなど自然樹形に育てたい場合は、下の枝と横に伸びる太い枝をを少しずつ切り落としながら育てる。
  • 消毒などは特に必要としない。
  • チャドクガがつくことがあるので、葉の付いている時期は、葉に触れないようにする。

 

ヒメシャラは根が浅く乾燥しやすいので

根元にグランドカバーを植えてあげるとよいでしょう。

グリーンロケットで販売中の

雑木と引き立て合える下草のセットもおすすめです。

 

ぜひご覧くださいませ✡