おすすめの落葉樹第⑨弾、”エゴノキ”。

 

エゴノキ

エゴノキ科 エゴノキ属

原産地:日本、朝鮮半島、中国、フィリピン

別名:チシャノキ

 

5月から6月頃、

小さな白い花を鈴なりにぶら下げて咲かせ、

その清楚さは初夏の季節にとてもよく似合います。

花が終わるとその花姿のまま散っていき、

最後まで可憐でどこか一途さを感じます。

 

花が終わると、

灰白色の実を付けます。

小さくて見た目は可愛らしいですが

エゴサポニンという有毒物質が含まれており、

食用はできません。

 

黄葉、樹形も美しく、

四季を通して楽しめます。

 

 

zeg21-18 全体

 

【zeg21-18 株元】

 

【zeg21-18 上部】

 

【zeg22-1 全体】

 

【zeg22-1 株元】

 

【zeg22-1 上部】

 

【最終樹高】

 高さ:4.0~7.0m程度
 幅:2.0~5.0m程度
 成長の速度:遅い(40cm/年)

 

【育てるポイント】

  • 日向地を好みますが、半日陰での栽培も可能です。成長はそれほど速くないため、基本的には剪定を必要とせず、混んだ枝や邪魔な枝を間引く程度で良いでしょう。
  • 大きさを制限したい場合は、落葉期に剪定をしますが自然な樹形が持ち味なので枝分かれした箇所で太い枝を切除して、細い枝に更新するように切ります。
  • また日当たり、水はけの良い肥沃な土壌に植えます。

 

エゴノキは自然樹形が魅力的で

近年シンボルツリーとして人気が高まっています。

和風、洋風、どちらのお庭にもとても相性が良い落葉樹です。

 

春らしさが顔を出してきております。

落葉樹の植え付けの適期は3月中旬までとなります。

また、グリーンロケット本店での

リニューアルオープンセールが今月中となっております。

ご購入を検討されている方はぜひお早めに(^^)