blog20150313

弊社では毎年、今の時期にお送りする植木、特に常緑樹の葉には白い斑点がついています。
こちらの斑点は『石灰硫黄合剤』という薬剤で、カイガラムシ類・さび病・うどん粉病を防ぐため、毎年散布しているものです。
『石灰硫黄合剤』は古くからある農薬で、正しく使う限り安全性は比較的高いと言われております。

比較的安全性の高い薬剤ではありますが、梱包を解くときや植え付けをするときには、目や口などに入らないようにくれぐれもお気をつけ下さい。
衣類や手で触れた場合には、口にされないようご注意下さい。

硫黄の匂いがしますが、薬剤はいずれ雨などによって流れ落ちていきますのでご安心下さい。