こんにちは グリーンロケットのT口です。

本日は寒肥(かんごえ)について!

寒肥とは冬の寒い時期にあげる肥料のことで

1年の成長と春からの芽吹きを助けます。

寒いうちに撒いた肥料は
根が動き出す春先に
ちょうどよい状態で土中に存在し
木が無理なく肥料分を吸収できるという仕組み。

・寒肥の時期
12月~2月(積雪や凍結によって前後する場合あり)

・寒肥につかう肥料
緩効性有機肥料・・・油かす、鶏糞等
※樹種によって好みの肥料が違う場合があるため
 「樹種名 寒肥」でインターネット検索していただくのがオススメです

・肥料のあげかた
根の先端部に10cm程度の穴を掘って少量の肥料を埋めます

根の先端部は地植え2年目以降は樹冠下、(木の枝張りの一番ある部分の下)
植え付け1年目の場合は根鉢の周囲10cm程度の部分が目安

樹木の肥料分が心配な場合は是非この機会に試してみてください!

それではまた明日!