アジサイ(紫陽花)の剪定

梅雨の季節を彩ってくれるアジサイの管理の一つに、剪定があります。
といっても、紫陽花はほとんど管理の必要がない植物で、管理=剪定くらいと言えます。

剪定とは、ハサミなどで枝を切り詰めてることで、剪定することによって樹形を美しく保ったり、花をたくさんつけさせたり、風通しを良くして病気や虫を忌避する効果があります。

アジサイの剪定は、大きく二つあります。
・花後の7月頃に行う軽剪定(軽く枝を切り落とす)
・冬の落葉期に行う強剪定(多くの枝を切り落とす)

これらは毎年行わなければいけないわけではなく
・毎年たくさんの花を楽しみたい
・アジサイの株を小さくしたい
などの時に行えばよいでしょう。

アジサイの冬の強剪定

sdr

今回は、冬に行う強剪定についてご説明しますが、強剪定を行うメリットとして
・大きくなりすぎたアジサイの株を小さくしたい
・大きな花をつけさせたい
という場合に行うと効果的です。

アジサイの強剪定方法

cof剪定方法はいたって簡単。

落葉後から2月くらいまでの間に、地上から二芽残してあとはバッサリと切り落とします。

cof

茎の横に対でついている角のようなものが芽です。これを地上から2芽残して切ります。

5秒くらいの動画ですが、ご参考までに

ということで、全部これを行えばもうおしまいです。

本当は、、剪定後の画像があるといいのですが、、見事撮り忘れております。。

動画に右下の剪定後の状態でご確認いただければ幸いです(汗)

そして剪定後の花付きは…

P1000275

全部の茎を地上から20㎝まで切り詰めたのに、次のつゆにはこんなに立派になります。

花も大ぶりでとても美しいですね。

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